ブルーシートが青い色の理由は?青くないおしゃれなものもあるんです!

NHKのチコちゃんに叱られる!でブルーシートの青の謎について放送されました。

名前のブルーシートの通り、青いわけですから当たり前すぎて不思議と思わなかったのですが、ブルーシートが青いのにはちゃんと理由があったようです。

今回は、そのブルーシートがなぜ青いのかその理由に迫るとともに、今販売されているのは青以外のものもある!ということで、おしゃれなブルーシートも紹介します!

 

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ブルーシートはなぜ青いの?その理由は諸説あり

今や災害時や工事現場など作業をする上で活躍しているブルーシート。

青いのが主流ですがなぜ青いのかというと、いろいろな諸説があります。一番理由として言われているのは、

・青色は空や海として、景観に溶け込みやすいから
・顔料が他の色の顔料に比べて安価だったから

ということがあげられます。

では、最初から青色だったのかというとそうではありません。

実は、最初はオレンジ色だったんです。

オレンジ色から青色に変わったのは、景観に溶け込みやすい、顔料が安価という理由もありますが、一部では、オレンジ色の顔料に有害な物質が含まれているという悪いうわさが流れたことで青色に変わったという説も。

ただ、結果的にオレンジ色の顔料に有害な物質が含まれていたわけではありませんでした。

ブルーシートが青色の理由をテレビ「チコちゃんに叱られる!」では、日本産業史の意外な物語があったわけですが、顔料が安く、生産性もいいという理由が理にかなっていますね。

ブルーシートは青くないものも今存在する?

ブルーシートといったら青色!なので、青色しかないのかと思いきや、元々オレンジ色だったこともあり青くない他の色も存在します。

また、ブルーシートは、英語でbluesheetと書けそうではありますが、海外でbluesheetといっても通じません。

ブルーシートは和製語で、英語では、ブルーシートのようなシートのことをtarp(タープ)といいます。タープというと、キャンプでも使われますし、青色以外も存在するといわれても納得ですよね。

元々のオレンジ色はもちろんですが、迷彩柄や茶色などいろんな色がありあす。

迷彩柄だとこのような感じ。素材は同じですが、色付き柄ありです。

 

ブルーシートでおしゃれなものは?

迷彩柄もおしゃれですが、他におしゃれなブルーシートはあるのでしょうか?

おしゃれなものを探すならブルーシートとしてではなくレジャーシートとして探す方がたくさん検索結果に表示されます。

レジャーシートと聞くと、いろんな種類があるのがわかりますよね。

今やピクニックやレジャーなどいろんな場面でレジャーシートは使われます。

ブルーシートのような薄いものから座り心地を考えた厚手のものまで。レジャーで使うならこのようなおしゃれなものがいいですよね。

運動会などにも使える厚手レジャーシートのおすすめはこちらで紹介しています。

まとめ

以上が、ブルーシートが青い色をしている理由となります。ブルーシートといえば、その名の通り、青色をイメージしますが、最初はオレンジの色をしたシートだったわけですね。

コストが安いから、海や空の景観に溶け込みやすいということが理由としてありますが、景観に溶け込みやすいというのは正直今のブルーシートを見ると???な部分もあります。

工事現場などでブルーシートがかぶさっているのをみても溶け込んでいるとは思えないですよね。茶色やカーキのようなブルーシートの方が草や土の地面には合いそうですし。

そうはいうものの、いろんな理由があってオレンジから青色にかわって今やブルーシートという名前で青色が主流となりました。

そして、今やレジャーシートとしてもいろんな種類が存在します。

災害時や工事現場などの作業にはブルーシートですが、ピクニックやレジャーにはレジャーシートです。用途によって呼び方が違うんですね。

 

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