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アーヤと魔女原作本の内容や作者、対象年齢は?ジブリアニメとの違いをあらすじから予想!


出典:Anja🤗#helpinghands #solidarity#stays healthy🙏によるPixabayからの画像

※画像はイメージです。

スタジオジブリが長編アニメとして「アーヤと魔女」をNHK総合テレビで2020年冬に放送されることが発表されました。

映画ではなく長編アニメということで、テレビでの放送が決まっています。

このジブリ作品はカンヌ映画祭のアニメーション部門でもノミネートされているもので今後さらに注目が集まりそうですよね。

そんなアーヤと魔女の原作はハウルの動く城を書いた人と同様です。ここではそのあらすじやジブリアニメでどう描くのか違いを紹介していきます。

ジブリでのアーヤと魔女の声を担当するのか誰なのかはこちらでまとめています。

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アーヤと魔女の原作本の内容

アーヤと魔女の内容について原作本からまとめました。

アーヤは身寄りのない子供たちが集められた家で育ちました。
そして、ある日アーヤを引き取りたいという人が現れ、アーヤをその家に連れて帰ったのです。連れてこられた家はなんと魔女の家。アーヤを引き取ったのは魔女だったのです。
はじめは魔法を教えてもらえると喜んだアーヤでしたが、魔女から毎日こき使われるばかり。
そこで、いやになったアーヤは魔女の飼っている黒ネコのトーマスと一緒に魔女をこらしめるために魔法を習得しようとしたのでした。
原作本はこちら。現在、売り切れも続出中です。

アーヤと魔女の登場人物(キャラクター)

アーヤと魔女の原作本での登場人物。メインキャラクターとなるのはこちらの4人。正確には3人と1匹。

主人公であるアーヤ
その相棒ともいえる魔女が飼っている黒ネコのトーマス
いじわるな魔女の夫
いじわるな魔女の妻
他にも原作では、アーヤがもともといた孤児院の園長もいますが、ジブリではどのように描かれるかは謎ですね。

アーヤと魔女の本の作者(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)

スタジオジブリ長編アニメの「アーヤと魔女」の原作本の作者はダイアナ・ウィン・ジョーンズさんです。

このアーヤと魔女はダイアナウィンジョーンズさんの最後の作品(遺作)といわれています。

ダイアナウィンジョーンズさんはイギリスのファンタジー作家。魔法をテーマにした作品が多いのが特徴です。

ジブリ映画の「ハウルの動く城」もこのダイアナウィンジョーンズさんが作家というのは有名な話です。

 

アーヤと魔女の対象年齢は?

アーヤと魔女の原作本は子供向けのファンタジー小説です。

対象年齢は9~10歳位の子におすすめとされており、小学校低学年~中学年位です。

ですが、小学校高学年でも十分そのお話の中に入り込める本でスラスラ読めておすすめです。

 

アーヤと魔女の原作との違いは?スタジオジブリではどう描く?

スタジオジブリでは魔法はよく使われますよね。

アーヤと魔女の原作ではアーヤ自身は魔法を使えないのですが、魔法を習得しようとするんです。

魔法というところでは原作と同様になるのではないかと考えられます。

あらすじの大枠ともいえるアーヤがいじわるな魔女に立ち向かうために魔法を習得しようとする部分は変わらないことが予想されます。

そこで一緒になって助けてくれるのが魔女が飼っている黒ネコのトーマス。

黒ネコというとジブリ作品の「魔女の宅急便」の黒ネコジジを思い出しますが、それとの違いを出すために同じような絵柄にはしないでしょうね。

黒ネコのトーマスが主人公アーヤを助けるキーマンになることは間違いなしです。そのキャラクターにも注目が集まります。

アーヤと魔女の原作と同じ作者が書いたハウルの動く城は子供向けというより、大人向け。

ハウルの動く城で書かれていた戦争シーンはジブリでは描かれていません。

この点では、アーヤと魔女は元々が子供向けのファンタジー小説となるのでより原作に近い形で描かれるのではないかと予想ができます。

アーヤと魔女はダイアナウィンジョーンズさんの最後の作品となっていますが、原作を読んだ人は続きが気になる!という声も多く見られます。

ダイアナウィンジョーンズさんの作品としてはアーヤと魔女は短編小説でめずらしいのです。

それがもしかしたら続きを描くためだとしたら・・・その答えはだれもわかりませんが、ジブリアニメではその続きも描かれるのか注目です。

 

最後に

アーヤと魔女の原作のあらすじや作者について紹介しました。アーヤは賢い女の子です。そう話すのはジブリアニメとしてこのアーヤと魔女を手掛ける監督の宮崎吾郎さん。

この賢さをスタジオジブリではどのように描くのか、よりアーヤの魅力を引き出してくれるに間違いありません。

アーヤと魔女の原作の作者であるダイアナウィンジョーンズの最後の作品ではあるものの、短編で終わっていることから続きを書こうとしていたのではないかという予想もできます。

その続きをジブリらしく描いてくれることも期待しています。

原作は子供向けのファンタジー小説として評価も高いです。ぜひ本も見てみてくださいね。

アーヤと魔女はNHKで冬に放送されます。どのようになるのか楽しみですね。

 

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