スポンサーリンク
スポンサーリンク

ままごとキッチンの選び方|木製とプラスチックどっちがおすすめ

ままごとキッチンといっても、木製やプラスチックなどいろんな種類があります。結局のところどれがいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、ままごとキッチンの選び方と木製やプラスチックそれぞれのメリットデメリットを紹介します。

ぜひままごとキッチン選びの参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ままごとキッチンの選び方

ままごとキッチンどれがいいかは賛否両論。結局は親の判断だったりしますが、どのように選ぶべきかのポイントや選び方のコツを紹介します。

ままごとキッチンの置き場所

ままごとキッチンの大きさも様々で、簡単に移動できるものなのかできないもののかも違います。

まずはどこで子供たちを遊ばせるかを考えてどのようなままごとキッチンを購入するか決めてもいいですね。

置く場所のおすすめはリビング。

家族の目が行き届く場所が一番です。もちろん、目の届く場所であれば子供部屋でも問題ありませんが、一番いる頻度の高い場所の方が遊びに没頭してくれやすいです。

我が家はリビングに置いていたのですが、4歳頃になると親のまねをしだして、私がキッチンで料理の準備をしていると、子供は「今日はハンバーグを作るね!」と自分のミニキッチンで料理を始めたりします。

自らミニキッチンに立ち親のまねを、本当の料理の準備をしながらできるのはリビングやダイニングなど目の届く場所に置いているからこその利点です。

プラスチック製のもので移動がしやすいものであれば、しまっておけるため置き場所を考えなくてもよいですよね。遊びたい時にリビングに持ってくるというのも一つの方法としてあります。

ままごとキッチン長く使える

ままごとキッチンに興味を示しだすのは1歳位からですが、できることなら長く遊んでもらいたいですよね。

長く使えるとなるとそのもの自体の丈夫さも重要になってきます。子ども自身は長く使うつもりで遊んでいても扱いがあらくて壊れてしまっては使えません。丈夫なものを選ぶのがまず第一前提。

そうなると、木製のものに比べてプラスチック製は壊れやすいです。

子供の扱い方次第ではありますが、電池を入れて音が鳴るようなものの場合その音が鳴らなくなったり、プラスチックの部分が割れてしまったり何かと長持ちしにくいのがプラスチック製です。

また、出したりしまったりという作業が利点ではあるもののその回数が多くなればなるほど壊れやすくなってはしまいます。

その点、木製はしっかりしているのでちょっとやそっとのことでは壊れません。

木製、プラスチック製に限らず、飽きの来ないシンプルなものであればリビングなどに長い期間置くことができその分子供も遊んでくれます。

ままごとキッチン木製とプラスチック製のどっちか?

ままごとキッチンの木製とプラスチックではどちらがいいのでしょうか?選び方でもそれぞれの利点に少し触れましたがメリットデメリットをまとめてみました。

ままごとキッチン木製のメリット

・丈夫、耐久性がある
・家のインテリアにあわせやすい
・出しておけるため子供が遊びたい時に自分で遊べる
・自然素材で安心できる

木製のものは木でできておりしっかりしています。その分丈夫で壊れにくく耐久性もあるんですよね。また、材質も木なので安心。塗料も安全なものを使っていることが多いです。

さらに、シンプル、ナチュラルなものが多いので家のインテリアにあわせやすくリビングなどにそのままおいておいても部屋のイメージを邪魔しません。

リビングなどみんなが集まる場所にずっとおいておけるので子供が遊びたい時にいつでも遊べるのもいいですよね。

ままごとキッチン木製のデメリット

・価格が高い
・重い
・移動が難しい
・機能もシンプル

木製の場合の最大のメリットが価格。安くて1万円ぐらいでそれなりのお値段がします。とにかく安いものがいい!ということであれば木製は候補から外れてしまいます。

そして、しっかりしている反面重いんです。ちょっとやそっとのことでは動かず移動も難しい。我が家は1階から2階に大移動させるとき重くて大変な思いをしました。

ただ、移動させれないということではないですね。

デメリットというかわかりませんが、比較するとしたら木製はシンプルがゆえに音が鳴るなどの機能が備わっていないことが多いです。

コンロの明かりがつくなど少しの機能はありますが、プラスチック製のものに比べて少ないです。

ままごとキッチンプラスチック製のメリット

・軽い、持ち運びしやすい
・いろんな機能が備わっている
・価格が安い
・種類が豊富

プラスチック製でも大きいものだと持ち運びもしにくくなってしまいますが比較的軽いものが多いです。

また、機能も充実しています。水道ではジャージャーという音が鳴ったり、コンロでフライパンをおくと炒めているような音がなったりするものもありますよね。その音が子供は楽しかったりします。

また、お手頃価格で手に入るのもうれしいですよね。種類もキャラクターものなど様々。自分の好みのキャラクターやカラーのものを選ぶこともできます。

ままごとキッチンプラスチック製のデメリット

・壊れやすい、割れる
・家のインテリアにあわせにくい
・飽きがきやすい

プラスチックで軽い分、出し入れの際に荒く扱って壊れてしまった。部品が割れてしまったなど全部がキレイに長持ちすることが少ないです。

また、キャラクターだったり、カラフルがいい反面、部屋に置いておく場合はインテリアとは不釣り合い。

そしてその当時は気に入っていたキャラクターも時がたつと嫌だといわれたり飽きがきやすいのもデメリットとしてあります。

まとめ

ままごとキッチンはいろいろあるため本当にどれがいいか迷います。我が家は木製のままごとキッチンを購入しましたが、お友達の家でプラスチック製のものがあるとこれがいいということも。

でも、家に帰ると木製のキッチンで料理を作ってくれたりします。

子供が気に入ることがもちろんですが、最終的には親の好みだったりもします。

ままごとキッチンの選び方やそれぞれのメリットデメリットなどポイントを参考にぜひ自分たちが気に入るものを探してみてくださいね。参考にしてもらえると嬉しいです♪”

タイトルとURLをコピーしました